バラエティーの罰ゲーム自粛を=BPO青少年委が見解
10月25日18時1分配信 時事通信
放送倫理・番組向上機構(BPO)青少年委員会は25日、テレビのバラエティー番組で行われている「罰ゲーム」などの暴力表現について「青少年の人間観、価値観を形成する上で看過できない」として、テレビ各局に自粛を求める見解を発表した。
同委は2000年にも、バラエティーの暴力や性描写が民放連の基準に抵触するという見解を出していた。今回は「(番組によっては)時を追うごとに過激化する傾向もある」と指摘。「見解が繰り返し無視されればメディアの自浄作用を疑わせる結果を生む」などと、強い表現で改めて対応を要請した。
以下、本文
「子どもは、テレビ)、映画、ゲームに影響されやすい」
これを読んでくださっている方々は、上記の意見に同意されるであろうか?
「そんなことはない」と言い切る方もいらっしゃるが、多くの方がメディアの影響はあるとお考えであると思います。
ところが、いざ規制の動きがあると各論が噴出するのですね。テレビ番組が批判されればその番組のファンから、アニメが批判されればアニメファンから、ゲームが批判されればゲームファンと関係者からすぐに反発した意見が出されます。
そのときには、メディアの影響について「これで影響されるなら、何にでも影響される」だの「影響されるのは極少数のおかしな人間だ」だの、メディアの罪はほとんどないことにされてしまう。
もちろん、それぞれの業界関係者もつるんでのことであろう。
こんな、大人に囲まれていると、メディアの健全化など夢のまた夢。イジメを助長するようなバラエティーの罰ゲームは即座に廃止して欲しい。
自分の趣味を想うがために、大局を見られない馬鹿大人などかまわずに。
バラエティ番組が変われば、ほんとにいじめが減るとでも(笑) かなりおめでたい思考をお持ちのようですね(呆)
コメントありがとうございます。
私はバラティの影響はあると思います。少なくても、「これは、イジメでなく罰ゲームだ」との口実でイジメをしていた例を知っています。また、現実にあることとはいえ、格上の者にへつらい、格下の者を冷たくあしらうような番組は不快感を覚えるし、子どももそれを見て育つと想います。
最近の子どもは、「そんなの関係ねぇ」とやっていませんか。テレビの影響は馬鹿にならないのですよ。
「バラエティが変わればイジメは減るのか?」「テレビの残虐シーンが無くなれば犯罪は減るのか?」などの反応は本文に書いた通り、予想の範囲内ですがね。
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