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[ 2008/08/21 05:40 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

大人の責任として投票に行きましょう 

<参院選>大仁田氏“失望引退” 政党の集票手法に一石
6月23日21時9分配信 毎日新聞


 参院選に比例代表で出馬予定だったプロレスラー出身の大仁田厚参院議員(自民)が23日、1期限りでの引退を表明した。個人名でも投票できる「非拘束名簿」方式が初めて導入された01年の参院選では各党が著名人擁立に躍起となり、大仁田氏のほかタレントの大橋巨泉氏(民主)、大学教授だった田嶋陽子氏(社民)も当選したが、いずれも政党への失望を口にして既に国会を去っている。自民党は大仁田氏に代わり「ヤンキー先生」で知られる義家弘介氏(36)を擁立する方針だが、著名人で集票を図る手法が改めて問われそうだ。


 上記の記事、考えさせられました。
 手法が云々の問題ではありません。有名人を擁立して票が集まるのであれば、政党の選挙対策を考える方々は当然有名人を擁立します。ある程度の当選者が確保されなければ何もできないのと同じですから。
 問題は、有名人であれば投票するという有権者の意識、投票よりレジャーを優先させる軽さ、投票にも行かないで世の中を批判する厚顔。
 原則全ての成人が投票権を勝ち取るためにどれだけの苦難の歴史があったことであろう。その権利ですら煩わしさになっているのだから、そこにつけこむ人間がいてもしかた無いのです。

 大仁田氏には、今後、若者が投票に行くように呼びかけ続けてほしい。批判して辞めてしまうだけならそれも無責任な話だから。私は、氏がその辺は心得ている人間であることを信じます。

 ちなみに、有名人であるから「いけない」というわけではありません。私は、義家弘介氏を「過去の自分の悪行をセールスにするげすな人間」かと思っていましたが、教育問題での論評では、現場の子どもたちや先生方の立場を考えた発言をしていてなかなかの人物かもしれないと考えを改めています。私が投票するかどうかは別ですよ、もっと良い方もいるかもしれませんから。

 この時代インターネットでも簡単に情報が得られるのだから、人物をよく調べてから投票する方を決めたいものです。

 そして、投票には必ず行きましょう。
[ 2007/06/24 10:23 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

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[2007/06/24 12:29] URL ぐんぼうのあれこれ日記!