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[ 2008/08/21 05:39 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

バラエティーの罰ゲーム自粛を 

バラエティーの罰ゲーム自粛を=BPO青少年委が見解
10月25日18時1分配信 時事通信
 放送倫理・番組向上機構(BPO)青少年委員会は25日、テレビのバラエティー番組で行われている「罰ゲーム」などの暴力表現について「青少年の人間観、価値観を形成する上で看過できない」として、テレビ各局に自粛を求める見解を発表した。
 同委は2000年にも、バラエティーの暴力や性描写が民放連の基準に抵触するという見解を出していた。今回は「(番組によっては)時を追うごとに過激化する傾向もある」と指摘。「見解が繰り返し無視されればメディアの自浄作用を疑わせる結果を生む」などと、強い表現で改めて対応を要請した。


以下、本文

 「子どもは、テレビ)、映画、ゲームに影響されやすい」
これを読んでくださっている方々は、上記の意見に同意されるであろうか?

 「そんなことはない」と言い切る方もいらっしゃるが、多くの方がメディアの影響はあるとお考えであると思います。

 ところが、いざ規制の動きがあると各論が噴出するのですね。テレビ番組が批判されればその番組のファンから、アニメが批判されればアニメファンから、ゲームが批判されればゲームファンと関係者からすぐに反発した意見が出されます。
 そのときには、メディアの影響について「これで影響されるなら、何にでも影響される」だの「影響されるのは極少数のおかしな人間だ」だの、メディアの罪はほとんどないことにされてしまう。
 もちろん、それぞれの業界関係者もつるんでのことであろう。

 こんな、大人に囲まれていると、メディアの健全化など夢のまた夢。イジメを助長するようなバラエティーの罰ゲームは即座に廃止して欲しい。

 自分の趣味を想うがために、大局を見られない馬鹿大人などかまわずに。
 
[ 2007/10/26 00:38 ] 未分類 | TB(1) | CM(2)

飲酒運転の厳罰化に思う 

飲酒運転の事故、4割減る…改正道交法施行1か月
            10月25日13時59分配信 読売新聞

 飲酒運転の厳罰化を図った改正道路交通法の施行から1か月間(9月19日〜10月18日)で、飲酒運転による事故は350件と、昨年同期の593件から約40%減ったことが警察庁のまとめで分かった。

 このうち飲酒運転による死亡事故は17件で、昨年同期比9件減。取り締まり件数では、酒気帯び運転が昨年10月の1か月間に比べて3099件少ない5537件、酒酔い運転も25件少ない88件だった。

 今回の改正では、飲酒運転を助長、容認する行為の責任を明確化し、「同乗罪」「車両提供罪」「酒類提供罪」が新設されたが、1か月間の摘発は、それぞれ46件、17件、8件だった。

 また、罰則が強化されたひき逃げの1か月間の発生は914件で、昨年10月に比べて617件の大幅減となった。
最終更新:10月25日13時59分


以下、本文

 上記の記事の内容は、1人の社会人として、子を持つ親としてうれしく思います。飲酒運転が減少したことを、まともな人間で喜ばない人はいないでしょう。

 さて、ここで思うことです。
十年ぐらい前に、学校の校則が厳しすぎると騒がれて、ほとんどの学校で大きくゆるめました。社会でも、どういう理由か知らないが、「法の厳罰化は、社会的に差し障りがある」ということで、様々な法律に適用される罰則の強化を人権弁護士の先生方が非難しました。中には、現役の国会議員の先生(女性弁護士)など学校に対して「たかが校則、守る必要ない」だの、警察に対して「凶器を振り回してまで逃げようとする犯人を追い詰め、無理に逮捕する必要などない」などとおっしゃっていました。

 この結果から、悲しい話ではあるが、法の厳格な適用は効果があることが分かりました。飲酒問題だけでなく、学校では給食費未納には訴訟を起こす姿勢が示されたとたん、支払う家庭が表れたとか。「イジメをする生徒は強制的に転校させるのもやむなし」という見解が出てから悪質なものが減少したとか。歩きタバコも、罰金を支払うようになって大きく減少。罰金が上がり、違法駐車も減りましたね。

 いったい、何が問題なんであろう?人権派弁護士で、女性国会議員の先生にコメントをいただきたいものである。(無理でしょうが)

 人権派を売り物にする人間たちに、この国は大きく狂わされた。目を覚ました人々よ、自己に厳しくても住みやすい社会を目指そうではありませんか。(もちろん、厳罰化も程度問題ということも忘れずに)
[ 2007/10/25 23:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

当然の発言がなぜ波紋か? 

藤田知事発言に非難の声 '07/10/21 中国新聞

 米海兵隊岩国基地の隊員4人が女性を集団暴行したとされる事件をめぐり、藤田雄山広島県知事が、広島市中区で20日あった「日本女性会議2007ひろしま」で、「盛り場でうろうろしている未成年もどうかと思う」と発言。参加者から「被害者に事件の責任を負わせている」と非難の声が上がった。

 藤田知事は開会セレモニーで、あいさつ。事件に言及し、「朝の3時ごろまで、盛り場でうろうろしている未成年もどうかと思うんでありますけれども、米兵による暴行事件が起きました。誠に遺憾であり、強く抗議したい」と述べた。知事の真意をただす質問が、引き続きあったシンポジウムの会場で出た。大阪府の女性(65)は「被害者に責任を負わせる発言は、人権をさらに侵害している」と憤った。

 藤田知事は取材に対し、「真意は、犯罪に遭わないリスク管理について一般論として言及しようとした」と説明した。



以下、本文

 藤田知事の発言にエールを送りたい。知事の発言に波紋ということであるが、いったいどこのどなた様なのであろうか?
 未成年者の女性が夜中に盛り場をうろついていたら、事件に遭遇してもむしろ当然の話である。この発言について、知事は全く言い訳などする必要は全くない。

 「被害者に事件の責任を負わせている」との批判だが、夜中に女性が盛り場を歩いて何も自己責任が無いと言うのであろうか?女性の立場とか人権とかの問題ではない。例えば、「夜遅く子どもを買い物に行かせて自己にあったら親の責任である。」危険な時間帯に、弱い子どもを買い物に行かせるなど鬼畜の所行である。それでは、か弱いしかも未成年の女性が米兵に限らず危険な男たちがうろうろしている盛り場に、夜中に行って事件に遭うことが、自分の意志なら責任はないのか?

 「日本女性会議2007ひろしま」は、客観的にものを見られないエセ人権主義者、弱いものの見方を看板にする活動家が多数出席するような集会であったのであろうか?

 再度、思う。被害者にも責任がある。それは、加害者を擁護する意味ではない。「事故を起こさない」、「事故に遭わないようにする」その双方が無ければ安全な社会など構築されない。大の大人なら当然の話で、知事も出席者にその程度の常識はあると思い発言されたのであろう。本当にお気の毒です。
[ 2007/10/21 22:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

亀田一家への批判 当然とはいえ 

 先日のプロボクシングタイトルマッチ、「内藤VS亀田」少しだけ見ました。少しだけ見たというのは、王者内藤選手には失礼であるが、「おもしろくなかった」特に中盤に、内藤が亀田の頭を押さえつける行為、おそらく反則すれすれなのだろう。審判からも再三の注意があった。私は、ド素人であるが、今まで見た試合の中で、おもしろさから言えば最低である。

 世の中、亀田一家にパッシングの嵐ですね。
当然だと思います。テレビ局もこれに懲りて、少しは反省してもらいたいものです。めずらしいキャラということで、ウケをねらったのでしょうね。TBSのみならず、様々なTV局に一時は引っ張りだこでしたよ。不良キャラも、芸人や俳優ではうまくいっている人もいましたから。今回は、やはり、あまりの品位の低さに世間があきれ、逆風を感じてTV局も引いた感じです。このような選手は評価しないという毅然とした局がはじめからなかったのは業界全体の体質としか言えません。

 さて、世の中はこわいと思ったのは、亀田の後半の反則でかすみましたが、チャンピオンのあの戦い方はどうだったのでしょう?亀田一家への批判オンリーの今、「政界だけでなく、みんな勝ち馬に乗ってしまうのだな」と思っているのは、やはり変わり者の私でした。
[ 2007/10/14 21:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

とうとう郵政民営化 

日本郵政グループ発足式、「国民支持で実現」と小泉元首相
10月1日14時41分配信 読売新聞
 1日付で民営としてスタートした日本郵政(Japan Post=JP)グループは、午前8時から東京・霞が関の日本郵政本社で発足式を行った。

 日本郵政の西川善文社長は「民間企業としての効率性、収益性と、公共性の両立を目指す」とあいさつした。

 式には福田首相、増田総務相らが出席。福田首相は「国民のニーズをとらえたサービスの充実を期待する」と祝辞を述べた。また、構造改革の本丸として郵政民営化を推し進めた小泉元首相があいさつし、「首相就任前、すべての政党が郵政民営化に反対か必要がないと言っていた。実現したのは国民の支持があったからこそだ」と振り返った。

 民営郵政は、政府全額出資の日本郵政が郵便事業会社、郵便局会社、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の4社を傘下に抱える。

最終更新:10月1日14時41分


以下、本文

 10月1日は様々なスタートが切られました。郵政民営化もその一つ。
 さまざまなテレビ番組で、新会社のサービス縮小を憂う報道が成されていました。

 馬鹿も休み休み言いなさい。

 民営化されたのなら、会社としての利潤追求、非効率な部門切り捨ては当然のこと。スタート直後のリップサービスでは、これまでのサービス堅持をうたっているが、何年後かには反故にされるのは分かり切ったことです。

 郵政の民営化を支持した方々、その結果をよく見るがいい。

 郵政民営化を支持した方々は、本気でいいとこ取りを期待していたのであろうか?甘ちゃんで話になりません。

 あとさき考えずに、規制緩和だの民営化だの公務員批判、医療機関批判にのっかている方たち、自分の生活からの不平不満から出る意見が正論と思う人達。10年後のこの会社を見て欲しい。「地方のお年寄りの預貯金を郵便配達員が扱う制度など間違いなくきえている。」「過疎の村から郵便局はきえてゆく」そのときに新会社を批判するのは的外れ。彼らは間違ったことはやっていない。民間会社なのだから。

 いいか、よく聞け。

 民間会社は、利潤を追求するのだ。利潤を追求しない、採算度外視のサービス提供のための公務員だ。一時の雰囲気に流されて、投票したことで起きた民営化。そこに採算度外視のサービスを求めるのは筋違い。それぐらいの腹はくくった上で民営化を支持したのでしょうな?

[ 2007/10/01 22:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)