スポンサーサイト 

[ 2008/08/21 05:38 ] | トラックバック(-) | コメント(-)

餃子 

 餃子といえば宇都宮というのがもっぱらの評判。実際に宇都宮に行ってみると、いくつかの餃子チェーン店があり、それぞれのお店には仕事帰りや買い物帰りの方が5,6人は順番待ちしているお店が多いです。
それぞれに好みがあり、気に入りのお店で買うことが多いとのこと。
 確かにそこそこ美味しいお店がありますが、宇都宮の方々の餃子好きも半端ではない。一度に焼き餃子を20人前ぐらい買っていく人も珍しくありません。(パーティーでもあるまいに)

 私が好きなのは、まず焼き餃子。それも肉餃子で、噛んだ瞬間にたっぷりの肉汁がジュワッと出てくる奴が好みです。これが、なかなか見つからないのですよね。やっと見つかっても、大きすぎたり、棒餃子であったりすると噛んだときにせっかくの肉汁がこぼれて悲しくなることがあります。
 やっぱり、肉餃子ならひとくちサイズです。これなら、たっぷりの肉汁もこぼさず食すことができて、いくつでもいけてしまう感じです。

 もう一つ好きなのは水餃子。スープには味がついていて餃子と一緒に味わえるタイプがいいですね。

 札幌や喜多方以外にもおいしいラーメンがあるのと同様、宇都宮以外にもおいしい餃子はあります。探してみるのも楽しいものです。

 博多餃子といえば、八助が有名。

 私好みのひとくちサイズの焼き餃子は絶品。これをほおばりながら冷たいビール。もうやめられません。

 水餃子は私の好みとは少し違いますが、中にたっぷりのスープが入っていて小龍包のようなおいしさです。これもなかなか。

 これからの暑い季節をパワフルに乗り切るのに、餃子はお勧めです。

http://www.hachisuke.jp/

img1465177093c01e.jpg  水餃子  八助タグ










                  





 
[ 2007/05/26 08:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

鎌倉散策 5月4日 

 GW後半に休みが取れて、日帰りお出かけ。私が小学生の時以来の鎌倉へ出かけました。
 北鎌倉の駅で降りて、行楽日和の良い天気。最高の気分で散策といきたかったのですが、ものすごい人出。円覚寺をゆっくり見たあとは、下の息子がグロッキー。なんとか機嫌を直して歩いてくれたものの、大混雑の江ノ電に乗せるのはためらい、大仏様には対面できませんでした。
 それでも、小町通りなどで美味しいものを食べながら歩き、日頃のストレスもすっかり取れました。
 また今度、子どもがもう少し大きくなったら出かけたいと思いました。

円覚寺
円覚寺


あじさい
あじさい


花の名を忘れました 大きなツツジのような花
花


 円覚寺から線路沿いに鎌倉に向かう途中「紫穂の里」というお店で「みたらしだんご」をいただきました。とても感じの良いお店で、少し休んで息子も元気になりました。

みたらしだんご


建長寺人が多いのにびっくりして入場を断念
建長寺


 GWの混雑はどこに行っても同じですが、休憩で寄ったお店と鎌倉駅近くで昼食のために入った飲茶のお店は両方とも別世界のようにゆったりできました。出てきた食べ物には舌も懐も大満足。探せば穴場はあるものです。
[ 2007/05/07 00:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

本当に子の成長を願うなら 

高校野球:特待制度問題 「自主的に申告、苦渋」 県高野連会長、険しい表情 /岐阜
5月3日13時1分配信 毎日新聞

 県内の私立高校6校の野球部員計172人が、日本学生野球憲章に抵触する特待制度を受けていることを2日公表した県高野連。三鴨明美会長は「自主的に申告した高校は苦渋だったと思うが、法令順守なのでやむを得ない。今後このようなことがないように指導していきたい」と険しい表情で語った。


 今現在、生活の場を野球に移してしまった高校生にはお気の毒な事態であると思います。今になって違反が発覚したわけでなく、関係者すべてが黙認していたことをこの時期に「ばっさり」とは理解に苦しみます。門外漢の私ですら、「野球の実績により、学費免除で高校に通っていた」球児は何人も知っているし、現在のプロ、社会人、大学生にも沢山いるはずなので「知らない」とは言えないはず。
 確かに高野連の主張は”正論”です。しかし、ここまで事実を知りながら放置していたことを考えると、新入学生から規制しても良かったと思います。

 この問題の根本は、アマチュア野球の有望選手を利用して金儲けに走る大人が少なからずいたことです。それが、アマからプロだけでなく高校から大学や社会人、下手すると中学から高校でも存在していた可能性が否定できないのではないですか?

 新聞で特待生の親が「遠征費も毎月何万もかかるのに通わせられない」と言っていました。子どもには健全に成長してほしいと良識ある大人誰もが考えること。しかし、いくら子どもの活躍を見たいからと言って、「遠征費に毎月何万円もかかる部活動(野球だけではない)」を放置する現状にも問題ありです。

 特定の競技で一流になれればそれも良しですが、そこまでやって全国大会に出場しました(惜しくも出場できませんでした)で人生のピークを迎えてしまう若者がどれほど多いことか。
 アメリカでは、そういう懸念から低年齢層の全国大会をやらないように規制していると聞いたことがある。そういえば、大リーグを引退して医者になった人もいますね。スポーツ大国であるが、学生をスポーツオンリーにしておかないのは見習うべきです。

日本の学生スポーツの現状も議論すべきだと思います。
[ 2007/05/03 13:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)